心理カウンセラー佐藤照貴

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醜いあひるの子だと思っていたが 美しい白鳥だった

    幼い頃に満たすべき、愛情欲求を満たせていない人は、とにかく嫌われることが怖い。こういう人は恋人に一生懸命尽くす。そんなに努力しながらも何故かうまくいかない。それは相手に尽くしながらも「こころ」がないから。嫌われたくない人は一生懸命「かたち」を与えていることに気がついていない。どうすれば?

   「あの親で今こうして生きていることはすごい。自分の心理的ハンディキャップを誰にも理解してもらえずに良くここまで生きてきた」と自分の凄さに1日も早く気がつくことです。「醜いあひるの子だと思っていたが美しい白鳥だった」と思えると未来が開けるかもしれません・・・