心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

「いい顔」をやめたら、本当の味方が見えてきます・・・

子どもは自分のことを否定されればされるほど、自分のことを否定するようになります。そして、自分以外の人を否定するようになっていきます。攻撃されてきた歴史のある子どもは、人を攻撃するようになるのです。

そんな生育歴をもって大人になった人は、親への「敵意・憎悪」を社会の誰かをターゲットにして攻撃して自らのむなしさを満たそうとします。一見強そうですが、「存在不安」に震えているので自信がありません。

自分に自信がもてない理由の一つは、幼い頃からいつもいい子(誰かの奴隷)でいたからです。いい子でなければ愛されないと思っていたからです。「いい顔」をやめたら、人生はラクになり、本当の味方が見えてきます・・・