心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

自分の足でトイレに行けるこことは幸せ・・

ある方が歳を重ね「トイレに何度もいくようになって悩まれて」いたそうです。ある日 その方は脳梗塞になりましたが 幸運にも後遺症がほとんどなかったそうです。その時初めて 「自分の足でトイレに行けることは幸せなことなんだ」と気づき悩みが吹っ飛んだそうです。 トイレが近くなっていた私も「スッキリ」しました(笑)。

視点を変える(リフレーミング)ですね。「もう50歳」となると気が滅入りますが、「まだ50歳」と思うだけで、可能性が広がります。