心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

「世の中のすべてから愛されよう」は虫がよすぎます(叶恭子)

 叶恭子氏の名言には、人生と人間関係の方程式が凝縮されています。一部紹介します。

人生は短い。だから友だちと争ったり戦ったりする、暇なんてないんだよ。他人への心からの「思いやり」は、自分に「余裕」があってこそ生まれます。そのためには、「自分との対話」を忘れず、自らをよく知ることです。知ったふり、わかったふりをするのではなく、知らないこと、わからないことがあれば恥ずかしがらずに卒直に聞く。それが「エレガント」ということです。

  「人様に恥じない自分でいるよりも、自分に恥じない自分でいる」ことのほうがよっぽど大切。それは、自分の中の子ども(本音=もう一人の自分)である部分に、正面から向き合うということです。「情けない自分・見たくない自分」に出会い、受け入れることが大事。
 そうすれば、「他人に媚びない生き方」ができます。「世の中のすべてから愛されようといった、虫のよいこと」は考えず、異端を恐れずに進む。それがわたくし(叶氏)の原点です。

 私は、叶氏のように「覚悟」はまだ できませんね。私には「嫌われるより できれば好かれたい」煩悩が消えません・・・