心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

「家は大きくなったが 家庭は小さくなり」「世界は支配したが 内世界はどうなのか?」

  「家は大きくなったが 家庭は小さくなり」、家族は「機能不全家族」が増えている。体は大きいが 人格(心)は小さい」。「利益や自己防衛に没頭し 人間関係は軽薄になっている」。「月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない」。「世界は支配したが 内世界はどうなのか?」「権力は幅をきかせたが、救いはない」。「人生」とは呼吸の回数ではなく、どれだけ息を呑む(ハッとする)瞬間があったかで決まるということを。(社会の矛盾を鋭く風刺したジョージ・カーリン)

   いくらテクノロジーが発達したとは言え、人は独りでは生きていけません。そして、死後の世界にお金は持っていけない…。他人を恨んだり、妬んだり、お金や権力が中心の考え方ばかりをしていると、心が本当に醜くなってしまい、運も離れていきそうです。時代や環境のせいにしないで「自分を変える」ということは、もしかすると一生かかることかもしれませんが、人生の中で成し遂げたいことのひとつだと思っています。