心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

「新型コロナウイルス」は忖度しません!命を守る闘い!!

 「コロナウイルス」という見えない敵に、人類は感染症のパンデミック(世界的大流行)にさらされている。コロナの、コは「こころ(高齢者・子ども)」、「ロ」は「ロンリー」(孤独)、「ナ」は仲間?と個人的に考える(科学的エビデンスはありません)。「普通は、実は奇跡」の「気づき」の時。例えば、「会いたい人に会える」「あれだけ ”勉強イヤ” と言っていた子どもたちの多くが、学ぶこと、その場所があることの大切さを痛感」「コンサートやライブに参加し”楽しみを共有”する」ことが ”人間の栄養” になっていたことを・・

  「こころ・感情」が「ふれあい・交流」により「孤独」を避け、人間社会は成立している。「ふれあい(ストローク)なしに人は生きていけない」(交流分析の始祖・エリック・バーン)、透明人間になるより「嫌われても関わりたい」と言われるくらい「ふれあい」が大切なことを世界中が体感している。

  視点を変えれば、「こんな時ぐらい 人間として人を馬鹿にしたり攻撃したり、陥れるような」ことをしている場合ではないのです。「世界の一人ひとりが力を合わせねばならない」「困ったきは、お互い様の精神で助け合い」「孤独は物事を深く考えるチャンス。一人で生きていくことができて、初めて人を抑圧(依存)することなく愛せる」のです

   世界の一人ひとりが「自由や便利」を制限する「自覚と勇気」を持たなければならない。「社会的弱者のケア」を忘れず、今こそ 世界から「差別と偏見」をなくす時ではないか・・