心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

勝ってないと気が済まない人の深層心理は「存在不安」

   話を最後まで聞けない、他人の意見を否定から入る人がいます。これは「パワーゲーム」という名の「勝ちたい症候群」です。相手より上からものを言ってないと気が済まない、自分のパワー(権力・地位・名誉)で相手より優位に立とうとしてしまうのです。

 世界中誰一人コントロール(支配)されて意欲を上がる人はいません。パワーゲームの仕掛け人からは、人々は自然と離れていきます。もしくは「イエスマン」だけが残ります。しかし、その、イエスマンさえも、迎合してる自分を恥じ、手のひらを返したように去っていきます。

 勝ち負けにこだわる人の深層心理は、言い知れぬ「存在不安」です。実は、内心 自信がなく弱虫を知ってるので「威張ったり、威嚇したり」して存在不安をかき消すため、空威張りして「控えおろう!」としているのです。

 水戸黄門の印籠(権力)がないと不安で生きていけない卑怯者です。根拠は「弱い犬ほどよく吠えます」から。