心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

「福祉」とは「ふつうの くらしが しあわせ(ふつうの 暮らしが 幸せ」

 「福祉」とは「ふつうの くらしが しあわせ(ふつうの 暮らしが 幸せ)」とある大学の教授が言っていた。「ふだん」の「くらし」が「しあわせ」

 お年寄り、妊娠している人、赤ちゃん連れの人、身体の不自由な人、精神的な障害など・・・。私たちのまわりには、みんな同じような体力を持っている人だけではありません。 自らのモノサシで自己主張するのではなく「お互いの違いを認める力」 は、助け合いの精神を育みます。

 いじめやパワハラで苦悩してる人の「セカンド加害者」にならず(媚びず)、お互い助け合う社会を作るにはどうしたらいいか?困った人を見捨てない「心の筋肉を磨く」教育が必要ではないでしょうか?「いじめ・パワハラ社会」ではなく、誰もが「尊重される社会(人権教育)」が”幸せ社会”につながるからです。

 困っている人に寄り添い、相手の立場になって、思いやりの心を持って接することが、  みんなの「ふだん」「くらし」「しあわせ」につながります。

  特別なことではなく、毎日の生活の中で自分ができる、誰かのために役だつステキな活動こそ「人間の最低限の役割」です。