心理カウンセラー佐藤照貴

                  (月〜土曜日9:00〜17:00)

「ありのまま」を受け入れ「気が済む」と「行動」します・・(不登校)

  不登校をしている子どおさんの多くは、お子さんの根底には例外なく“今の自分ではいけない”という自己否定の念があります。そのような自己否定の念すらも「ありのまま受け入れられる」ようになった時に、「時薬」とともに自らの最善の道を探し始めます・・

  「ありのままの自分にOK」を出せると不登校やひきこもりの状態でいる必要がなくなります。その為にはまず親御さんが「ありのままの子供を受け入れ」て、「そのままの存在にOK」(ビーイング)を出す事です。心の底から受け入れた親御さんは、アンテナの高い子どもに空気感染して、立ち直る可能性があります・・・なぜ?

 不登校をはじめ多くの問題行動の背景には、「自分以上の背伸び」「親のいう ”いい子”を演じた」ために心も身体も疲弊し、SOSをだし様々な形で症状をだすからです。子どもと親の人格が違うことが分かれば、子どもは親の「愛情という名の支配」から自由になれます。「ありのまま」を受容共感されると「やっと俺(私)の気持ちをわかってくれた」安心感がで「気が済み」、心のエネルギーがチャージされ、行動し始めます。

ある子どもが教えてくれたこと・・・

  15歳の時一本のテープを通して「ありのままのあなたが素晴らしい」という言葉を聞きました。それまでの人生でこのような考えや価値観に触れた事が無かった事と自己否定の念の塊だったので癒され心が震えた事を昨日の事のように鮮明に覚えています