心理カウンセラー佐藤照貴

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柔道・井上康生監督   選手に対する謝罪と涙に大きな反響「政治家は見習ってほしい」

 東京オリンピックでは金メダルと同時に監督・リーダーのあり方が浮き彫りになっている。例えば、柔道の選手が金メダルの期待されながら、3回戦で一本負け。井上康生監督は「十分勝機のある相手だったが、しっかり(課題を)埋めてあげられなかった私たちの責任。〇に申し訳ない」と反省の弁を述べ涙で声を詰まらせた。

 SNS上では「選手が誤解されないようにフォローし、自分が責任をかぶって涙を流す。指導者のみならず、こんなリーダーが日本にどれだけいるだろうか。特に国民の感情を逆なですることばかりして、自分の発言に責任を持たない政治家は見習ってほしい(原文ママ)」などのコメントが。

 100年に1度の非常事態にあって、今こそ責任逃れしないリーダーが求められている。人は「弱点や失敗を隠そうとしない人」を好きになります。